例文

電車で寝ていたら、いつのにか終点に着いていた。

毎日忙しく仕事をしていたら、いつのにか季節きせつが変わって、冬になっていました。

外で友だちと話していたら、いつのにかされていた。

外でサッカーをしていたら、いつのにか夕方になっていた。

ベッドで本を読んでいたら、いつのにか寝てしまっていた。

 

音楽を聞きながら散歩していたら、いつの間にか知らないところに来てしまっていた。

毎日日本語のCDを聞いていたら、いつの間にか日本語が分かるようになっていました。

いつの間にか駅の前にコンビニができていた。先月来た時はなかったのに。

お祭りにいったら、いつの間にか財布がなくなっていた。

毎日100円ずつ貯金ちょきんしていたら、いつの間にか10万円まっていた。

 

出会った時は全くタイプじゃなかったけど、いつの間にか彼女を好きになってきた。

私が好きだったお菓子かしは、いつの間にか製造せいぞう中止になっていた。

勉強していたら、いつの間にか寝ていました。

文法と意味

意味

before one knows / 不知不觉

例文

今日は、娘を怒りそうになるのをぐっと我慢がまんして、やさしく伝えた。

夜遅くに仕事から帰ってきたら、夫がご飯を作ってくれていた。彼の優しさにぐっときた。

仕事でミスをして上司に怒られた。泣きたい気持ちをぐっとこらえて、丁寧に謝った。

新しく買ってきたDVDを見るのをぐっと我慢して、先に仕事を終わらせてしまおう。

つまらない先生の授業だが、眠気ねむけぐっとこらえて、しっかり授業を聞いていた。

 

写真が上手になるためには、まずはプロの写真を真似して同じようにとってみましょう。それだけで、ぐっと上手になりますよ。

明日は、今日より気温がぐっと下がるので、風邪を引かないように注意してください。

二人でお酒を飲むと、男女の距離はぐっと縮まりますが、飲み過ぎには注意しましょう。

めいっ子と久しぶりに会ったが、以前よりもぐっと美人になっていた。

その料理には、少しだけ砂糖を入れると、ぐっとプロの味に近づきますよ。

例文

今日になって、庭の桜が一気に咲き始めた。

「いただきます」と言うと、彼は持っていたビールを一気に飲み干した。

飲み会中に悪いニュースを聞き、酔いが一気に醒めてしまった。

マラソンで10番目を走っていた選手が、他の選手たちを一気に抜いて1番になった。

人気の漫画を全冊セットで買ってきた。面白かったので、一気に最後まで読んでしまった。

 

買ってきたおかしは一気に食べないで、少しずつ食べましょうね。

去年できたばかりの企業が、その業界で一気にシェアを拡大している。

この本を読めば、マーケティングに関する知識が一気に学べます。

このスカートは今年流行のデザインなので、一気におしゃれに見えますよ。

意味

all at once; at a time

例文

人気作家の小説を買って読んでみたけど、いまいち良さが分からなかった。

彼氏のためにお弁当を作ってみた。見た目はいまいちだけど、味には自信がある。

今日はラーメンを食べてきた。この写真ではいまいち伝わらないけど、本当においしかった。

今週はずっとダンスの練習をしているけど、いまいち上手く踊れない。

引越しをするつもりだけど、どの部屋にするかいまいち決められない。早く引っ越したいのに。

 

映画の前作はすごくよかったけど、今回の続編はイマイチだった。

授業で、先生が詳しく説明をしてくれたけど、いまいちよくわからなかった。

 

A「今日のテストはどうだった?できた?」

B「うーん。いまいちだったな。」

意味

not quite; not very good

*今ひとつ(いまひとつ)の口語。

例文

あの人のファッションはすごくダサいのに、さもカッコイイかのようにしている。

うちの猫は、さも自分が主人のように偉そうにしている。

彼は、さもなんでも知っているかのように話すからめんどくさい。

自分が間違っているのに、さもこちらに間違いがあるかのように話す人とは仕事をしたくない。

あの人は、毎回テストで100点をとっているが、さも当然のような顔をしている。

 

こちらの知らないマニアックなことを、さも知っていて当たり前のように話してくる人は、めんどくさい。

彼は、100円で買えるようなものを、さも珍しくて価値がある物のように渡してきた。

今日で1ヶ月。友だちは、さも当然のように僕の部屋に住んでいる。早く出て行ってくれないかな。

意味

as if

例文

会議で意見を出したのに、まるっきり無視されてしまった。

日本人に日本語で話したつもりなのに、まるっきり伝わらなくてがっかりした。

あの双子は顔がまるっきり同じに見えるので、どっちがどっちかわからない。

JLPTの試験が終わると、日本語を勉強をする気がまるっきりなくなってしまった。

政治に関しては、僕はあなたとはまるっきり反対の意見です。

 

方向音痴の自分だが、今日もまるっきり違うところにきてしまった。

長年使ってきた掃除機が、今日まるっきり動かなくなってしまった。ついに壊れたかな。

大会で優勝はできなかったけど、今日までの頑張りがまるっきり無駄だとは思わない。

例文

いくら隠そうとしていても、秘密は遅かれ早かればれてしまうものだ。

私たちの地球は遅かれ早かれ、いつかはなくなってしまうのだ。

彼のミスは遅かれ早かれ上司に知られてしまうだろう。

僕たちは、遅かれ早かれ、出会う運命だったんだよ。

昨日彼氏と別れた。最近はけんかばかりだったし、遅かれ早かれこうなることはわかっていた。

 

こんな価値のない商品を出している企業は、遅かれ早かれ潰れてしまうだろう。

どんな人でも、遅かれ早かれ死んでしまうのだから、自分が楽しいと思うことをしたほうがいい。

彼はあんなに才能があるのだから、今は世間に認められていなくても、遅かれ早かれ成功するだろう。

人工知能の技術が進んでいるいま、遅かれ早かれ、人間が働かなくてもいい社会がくるだろう。

例文

母は、今日やけに機嫌がいい。何かいいことがあったのだろうか。

遠くに猫がいた。猫にしては、やけに大きいなあと思っていた。人形だった。

彼女と喧嘩して、彼女が部屋を出て行ってしまった。一人の部屋は、いつもよりやけに広く感じる。

スマホの動きがやけに遅い。アプリを入れすぎたかもしれない。

最近、やけにお腹が空く。春だからかな?

 

wifiの速度がやけに遅いんだけど、誰かが重いデータをダウンロードしてるのかな。

このタレント、最近やけにテレビに出てるよね。

子供部屋がやけに静かだなと思ったら、3人とも疲れて寝てしまっていた。

今日は息子がやけに素直だなと思っていたら、実は花瓶を落として割ってしまっていたことがわかった。

例文

ダイエット中だけど、お菓子を見るとつい食べてしまう。あー、早くやせたいな。

電車にのると、ついスマホを取り出して触ってしまう。

勉強しなきゃと思っても、ついテレビを見てしまって、全然勉強できない。

猫の肉球は、かわいくてつい触りたくなってしまう。

自分の思い通りにならない時、ついイライラしてしまうことがある。

 

何かに失敗したときは、つい他人のせいにしたくなることがある。

彼と話すのは楽しいので、つい長電話をしてしまう。今日も気づいたら2時間も話していた。

街で変な髪型の人がいたので、ついじっと見てしまった。

仕事で結果を出そうと思うと、いつもつい頑張りすぎてしまって、病気になってしまう。

この本には、つい誰かに話したくなるような面白い話がたくさん書いてある。

 

今朝仕事で失敗をしたときに、ついウソをついてしまった。

お金があるときは、つい無駄遣いをしてしまうけど、いつも後悔する。

例文

友達の秘密を、うっかり他の友達にしゃべってしまった。友達に嫌われてしまった。

カバンをうっかり駅のトイレに置き忘れてきてしまった。

今日テストがあることをうっかり忘れていた。どうしよう…。

うっかりしていて、今日が妻の誕生日であることを忘れていた。

うっかりしていて、降りる駅を間違えてしまった。学校に遅刻してしまうかもしれない。

 

工場ではうっかりミスによる事故を防ぐために、色々な対策をとっている。

うっかりアレルギーのある食べ物を食べて、亡くなってしまう人もいる。

出勤したときに、タイムカードを押すのをうっかり忘れてしまった。

昨日提出期限のレポートを、うっかり忘れていた。

彼女の名前を呼ぶときに、うっかり前の彼女の名前を呼んでしまって、ひどく怒られてしまった。

 

急いでいたので、うっかりして反対方向行きの電車に乗ってしまった。

昨日までに図書館の本を返さなければいけないのに、うっかりしていた。

 

子「ねぇ、ママ。晩ご飯まだ?」

母「あら、やだ、うっかりしてた。もうこんな時間なのね。今から作るからちょっと待っててね。」